カテゴリ:F1( 3 )

レーシングカー

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EOS 20D+APO 50-50mm
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by takiphoto_1991 | 2007-09-24 23:18 | F1

F1 ロータスホンダ

前回に引き続きましてツインリンクもてぎで行われたイベント
懐かしのロータスホンダの貴重な写真を撮ってきました
惜しみなく大量に写真を載せてます

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ロータスホンダは1988年ネルソンピケと日本人で初めてF1に参戦し、2年目となる
中嶋悟 氏がコンビを組み世界を転戦していました




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カウルを外してコックビットとラジエーター類が見れます
個人的には真っ黒なカーボンモノコックに黄色いキャメルのロゴが入っているのが
なつかしく思います




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エンジンはV型6気筒のターボエンジンを搭載
現在のレギュレーションではターボなどのパワーを上げる為の装置を付けることは出来ません
最高出力はタービンをフルに使って1000馬力以上あったそうです
この時代はセミオートマチックもなく、トラクションコントロールもパワステも無い状態で
ドライバーがすべてをコントロールし操っていました

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何かのイベントでデモランするのでレストアしているクルマとは言え、年代物なので
しっかりと整備をされていてどのパーツも輝いていました




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エンジンをスタートさせて暖気運転しています
アナログのタコメータ−の針が回転数を指してデジタル部分も油圧、水温を表示しています




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いよいよ黄色いキャメルカラーのロータスホンダと中嶋悟氏の走行が始まりました




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タイヤも現在のF1で立て溝が入っているドライタイヤではなく、スリックタイヤを付けて
います、そして昔の方がタイヤの幅が大きいのです




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一番シックリする感があるこのキャメルカラー、印象があったんでしょうね〜




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ステアリングも当時はスッキリしています



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昔のF1は現在のように空力パーツに力を入れておらず前後のウイングでマシンを押さえ込み
あとはパワーのあるエンジンの力で走っていたように見えます




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そしてもう一つ、コチラは同じロータスですが、ホンダはマクラーレンにエンジン供給するため
変わりにジャッドエンジンを搭載してシーズンを戦っていました




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この年の最終戦オーストラリアGP(アデレード市街地サーキット)で雨の中
日本人が初めて3位表彰台に立てるかどうか接戦のレースでファーステストラップ
(サーキット一周のタイムが一番速いこと)をだしていましたが
雨のためエンジンに問題があったためペースを上げられず4位でチェッカーフラッグを振られ
レーズを終えました

88年のからレースを時々見てきてアランプロスト、アイルトンセナが同じチームでチャンピオン
を争った年に見続けるようになり、そこから魅力にハマりました
2006年のレースで終わる鈴鹿サーキットも20周年、僕もF1を見てきて早20年くらいたった
来年から日本GPは富士スピードウエイに舞台を変わり、そして若いドライバーも出てきました
これからも新たな歴史を見続けるでしょう
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by takiphoto_1991 | 2006-10-30 20:33 | F1

F1 フェラーリ

ツインンリンクもてぎで10周年のイベントになりました
ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・インジャパンのアトラクションで
2001年型のフェラーリF1を撮ってきました

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僕は今回で3回目になりました
何回来ても何度見てもカッコいいF1の姿




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このマシンで走った2001年、ベネトン(現ルノー)でチャンピオンを獲りその後
長年勝てていないフェラーリを復活するためミハエルシューマッハが移籍し
着々と力を付けてフェラーリでのドライバーチャンピオン
そしてコンストラクターズチャンピオンをチームに送りました




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テレビでは毎年見ていますが、実際サーキットに出かけてF1レースを見ていません

ジョーダングランプリチーム(当時)からF1デビューしてから引退するまで見てきました
シューマッハの走る姿も画面の中で見納めとなりました




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去年の時は300mmレンズでの撮影だったのですが
今回は500mmを持って、さらにコックピットに近づいて撮れました





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ヒストリックカーレースのイベントは年代物のクラッシックカー達が集まり
レースをしますが、お客さんもお目当てのフェラーリF1を走る姿見たさに
訪れる人もいます(僕もそうですが・・・)



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現在のF1レギュレーションにより、ピストン数が8気筒となり
10気筒の甲高くサーキットに響き渡るエンジンの音はこのような
イベントで走ること以外聞けなくなりました(2006年一部のチーム以外)

数十分の走行なので撮影出来る時間もかなり限られるので
毎回テーマを決めて撮ってます
この角度とか、この場所とか、それでももの凄く早い被写体なので難しいです




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今年のフェラーリを操るドライバーは2006年シーズン始めまで
スーパーアグリのドライバーで現在は国内のトップカテゴリーレースで走る
井出有治選手が走らせました

お見せできる数少ない写真は以上です
カッコ良く撮れるのはいつになることやら・・・



ちなみに、この写真が撮れたら嬉しかったのですが
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せっかくステアリングのスイッチ類も一緒に撮れる瞬間だった一枚
でもピンボケだ、悔しい・・・
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by takiphoto_1991 | 2006-10-29 22:00 | F1